映画チア部京都支部

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ただ『アマデウス』について語りたい。

こんにちは。(ら)ことらつです。いつものブログに書いているように、私の親は映画好きです。それもあってか「興味あるのはもちろんだけど、名作といわれてるのはちゃんと観とこう」というのが私の一つの考え方でした。『アマデウス』もその一つで、特に興味も前情報もなく借りたものでした。DVD両面にデータが入ってる今では希少なタイプで(もはやレンタルが希少説)、忙しさもあって前半だけ観て返すという暴挙にでる。その時は「演技上手いなぁ」「共感できるなぁ」「名作的だなぁ」としか思ってなかったんですが、その後、やっぱり最後まで観なければと再びTSUTAYAでレンタルしました(←。後半は思ったより短く、これだったら最初に借りてきた時頑張って観た方が良かったと思うぐらいの長さ。ですが、その後編によって『アマデウス』の私の中での価値が一変しました。もうほんと映画にここまで興奮したのはいつぶりかわかりません。本当に尊さが冷め止みません。いつもはまとまりや読みやすさを意識して長文という長文は避けているのですが、ここではお構いなしです。語りたいこと全部語り尽くすぐらいで行きます。すべては勢いです。あ、でも、まとまり――というかテーマは欲しいのでいくつかの項目に分けてひたすらに『アマデウス』を語りつくしていきたいと思います!①はいつも通りの「予告編+短め解説(ネタバレなし)」なので、①だけ読むのもおすすめです!①そもそも『アマデウス』ってどんな映画?(ネタバレ含みません)②天才×凡人のキャラクター        (以降ネタバレ含みます!!!)③呼吸を感じる演技力④その煌びやかな世界観⑤心臓を射抜かれた鎮魂歌〈レクイエム〉のシーン⑥最後に