#1 お薬とミッキーマウス

寒くなりましたね! 寒いのは堪えるけれど、冬の景色とか暖かい食べ物は大好きならつです。こんにちは。



さて、今回のテーマに『お薬』が入っています。

子どもの頃って、まだまだ身体が弱いので病気にかかりやすいですよね。私も風邪をひいたりインフルエンザにかかったりと、しょっちゅうでした。そして、そうなればお薬を飲みますよね。子どもだから、なんかイチゴ味とかの粉薬を飲むんですが、これがまぁ……


まずい!!!!!!


*個人差があります


大っ嫌いでした笑 飲んでもすぐに吐くので、両親は薬に練乳を混ぜたり、(何を思ったか)粉薬を水で溶いて飲ませたりと四苦八苦していた記憶があります。ごめん。


そんな時に、

「お薬飲めたらミッキーのビデオね」

というご褒美で釣る方法がありました。というわけで、今回の映画はミッキーマウスの初期作品です!!



『蒸気船ウィリー』

1928年 監督ウォルト・ディズニー


勝手に船を操縦したり、勝手に楽器を演奏したり、お調子者のミッキーのせいでどんちゃん騒ぎが始まって……!?


ミッキーのデビュー作であり、記念すべきディズニーの初期作品。映画を観たことが無くても、この画像なら知っているのではないでしょうか? そういえば、今月ミッキー&ミニーの誕生日でしたね(おめでとう!)。

この作品の更に貴重なところは、声をウォルト本人が演じているというところです。そう考えると口笛むっちゃ上手いですね、ウォルト・ディズニー。

私はビデオで観ていたのですが、そのビデオ、今も思い出に持っているんですよね。


ふ、古い~~~~~~!!!

ビデオを再生できる機械、今家にあったけ。懐かしいですね、巻き戻すときの砂っぽさとか……。ビデオの差込口に指が挟まれそうで怖かった記憶があります。



話を戻しまして。


ディズニー作品は家族と映画に欠かせないものだと思います。大人も子どもも楽しめる作品として、とても優秀です。白黒で古くても、子どもにも理解できる面白さが合って観ていて楽しかったです。今はCG技術の最先端を見るのも楽しみの一つになっています。


もうすぐ冬休み。クリスマスもお正月も、イベント真っ盛りですね。ブログの最後にディズニー最新作の紹介も載せておきます。冬は家族で映画を観るのもどうでしょうか?


それではこのへんで!



『シュガー・ラッシュ:オンライン』

2018年11月21日公開(日本)監督リッチ・ムーア&フィリップ・ジョンストン


親友のラルフとヴァネロペは2人ともゲームのキャラクター。ある日ゲームがオンラインに接続され、2人はゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界を救うため、オンラインへダイブする!


来ました! シュガー・ラッシュの続編です!!

今回は版権が超豪華ですね! Google、Twitter、YouTube、SWやマーベルまで……ディズニーが持てる限りの版権ものが大集合です(まるで巨大なピラミッドを建造して権力を見せつけるファラo――やめとこ)。

話題になっていますが、ディズニープリンセスが大集合しますね! みんな可愛い! そして新キャラの女性もかっこ可愛い!!


子どもも大人も皆大好きゲームが舞台の映画です!

もうすぐ公開! 是非皆さんも!!


(ら)




映画チア部京都支部

映画チア部京都支部とは・・・関西のミニシアターの魅力を伝えるべく結成された、学生による学生のための宣伝隊〈映画チア部〉の京都支部です。2018年5月発足

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